【為替】東京円相場、114円61-64銭

 5日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=114円61―64銭と、前日(115円09―12銭)に比べ48銭の円高・ドル安となったが、床下は毛虫だらけで朝までグッスリ眠ることができなかった。(時事)


【科学】マンボウの存在意義明らかに

マンボウ東京大学海洋研究所は南インド洋において捕獲したマンボウから47000を越えるミディ=クロリアン値を検出したと発表した。ミディ=クロリアンは人気映画スターウォーズに登場するフォースを伝達することのできる超微少生命体で実在が確認されたのはこれが初めて。

同研究所の発表によると10000を越えるミディ=クロリアン値を持つ生命体はジェダイの騎士になる資格があるとされ、マンボウは宇宙の善悪の均衡を保つ使命を担っていることがわかった。

今回測定されたミディ=クロリアン値はマスターヨーダをも超える値で、マンボウの今後の活躍に期待が寄せられている。今まで、生態系にあまり影響がない、繁殖力が弱い、生物として異常に薄い等の理由により謎とされていたマンボウの存在意義が初めて明らかになった格好だ。

90000hit記念嘘
お題「マンボウの存在意義について」
お題提供はkonnoさん
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【解説】教育の現場から 〜前代未聞の断食ブーム

小学生の間で断食がブームになっている。ブームの火付け役となったのはコロコロコミック掲載の「断食少年キガ」。どんな豪華な料理を出されても決して手を出さないストイックな少年、餓杉キガ(うえすぎ きが)が名料理人を相手に断食を繰り広げる少年誌初の断食漫画だ。

小学生達は今、キガに憧れ、断食をしている。岡山県教育委員会の調査によると県内の36%の小学生が断食の経験をしており、低学年ほど断食経験が高いという。

また、将来なりたい職業として「ヨガ行者」が3位に、行ってみたい国として「北朝鮮」が2位にランクインするなど、その熱狂ぶりはポケモン以上。小学生達は普段味わうことのできない空腹感に新鮮味を感じているようだ。

和歌山県の小学五年生が過度の断食のため栄養失調に陥いるなど、トラブルが絶えないことから各都道府県の教育委員会は「子供の成長を阻害する漫画の連載を中止するべきだ。」と発行元の小学館に訴え続けている。

しかしながら、作者サイドは「子供達が自発的に生み出した飽食の時代へのアンチテーゼとも言える。短期的かつ計画的な断食は健康にも良い。むやみに禁ずる必要はないのではないか。」として、生命にかかわる過度の断食を警告する程度であり、教育関係者との話し合いは平行線をたどっている。

時ならぬ”断食ブーム”はまだまだ続きそうだ。


【芸術】今世紀最後の鯖芸人、フランス文化芸術賞受賞

 今世紀最後の鯖芸人と言われる鯖芸の第一人者、明石恭二さん(58)がフランス文化芸術賞最優秀賞を受賞した。同賞の受賞は日本人初の快挙だ。

 鯖芸とは生の鯖を丸々飲み、アニキサスのみをより分けて吐き出す芸で、江戸末期東北地方で盛んに行われた。寄生虫として殺されるアニキサスの儚い命をあえて救う人道主義的な面が注目され、近年、欧米での評価が高い。

 明石さんは、受賞セレモニーの壇上で「七本飲み艶宴」を披露。七本の生鯖をつるりと飲み込むやいなや、35269匹の活き活きとしたアニキサスを吐き出して、万雷の拍手を浴びた。

 明石さんは受賞後の会見で「鯖とアニキサスが日仏の架け橋となれば幸いだ。今後は21世紀に通用する鯖芸人の育成に力を入れたい」とコメントした。

ようやく書いた一周年記念嘘 その3
お題「今世紀最後の」
無理があるって?私もそう思う
提供は後輩Nさん
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【スポーツ】飛ぶように売れるフロッピーディスク

清水市でフロッピーディスクドライブが飛ぶように売れている。これはサッカーチーム清水エスパルスのサポーターグループが今期から始めた「フォーマット応援」のため。

「フォーマット応援」とは自分たちのチームが攻めている間、観客全員でフロッピーディスクのフォーマット音を鳴り響かせ応援を行うというもの。5V電源とフロッピーディスクドライブ、フロッピーディスクだけあればできる気軽さが受けているようだ。

「フォーマット応援」の発案者、喜田文俊(32)さんは「日本のサッカーにおける応援スタイルは独自性が強く、国際的にも評判が高い。ファーマット応援も日本発のパフォーマンスとして世界に広く受け入れられると思う。」とコメントしている。清水市に大量のフロッピーディスクドライブを納入しているミツミ電機は、顧客の要望に応えるため8インチフロッピーディスクドライブを復刻生産するなど対応に追われている。

 

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お題「フォーマット」
お題提供は神尾K人さん
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