ドコモ、「iBug」対応のFOMA端末「reject2002」

【01/11/27】


 NTTドコモは、FOMAを使った不具合配信サービス「iBug」の発表と同時に、対応端末第1弾となるスタンダードタイプの「FOMA reject2002」を発表。12月19日に発売する。

 「FOMA reject2002」は最大で200個前後のドット欠けがある2.2インチ、120×130ドット表示の6万5536色TFT液晶を搭載。

 新サービス「iBug」は、ユーザーの好きなソフトウェアバグを最大7つまでダウンロードし保存、再現させるサービスで、予期しない一時停止機能、ユーザーの意図とは関係なくデータが消失するランダムフォーマット機能、電池が切れるまで着信音が鳴り響くエンドレス着信音機能、迷惑メールを通常の10倍以上受信するスーパー迷惑メール機能などが用意されている。

 また、「iBug」関連以外のハード不具合についても、充電池からの自然発火機能、突然の液晶割れ機能を標準搭載し、ユーザーはさまざまな不具合を体験することができる。

 価格はオープンプライスだが、発売直後に回収される見通し。大きさは100×50×20mmで大きさは110g(回収前)。カラーバリエーションはワーニングイエローとデンジャラスレッドの2色。


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