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不定期刊嘘ウォーカー |
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2000年春大ヒットしたあの感動のドラマの続編 【TBS系:21:00〜21:54】 |
第一話 ビューティフルライフ最終回で死んでしまった杏子(常盤貴子)。 だが本当に死んでいたのは柊二(木村拓哉)の方だった! 柊二を生き返らせるため、杏子は妖怪車椅子で「ホットリップ」に向かうが、そこに既に「ホットリップ」は無く、逆五重ノ塔が! 突如杏子に水銀三番勝負が持ちかけられる。 だが杏子は水銀うどんを完食することができず、水銀三番勝負に敗れてしまう。柊二の魂は高軌道浮遊奈良漬の方に移送されてしまう。青い空の下奈良漬の中に沈む柊二。 杏子は柊二を取り返すために、清志と由紀子と小林昆虫博士に相談するが、清志と由紀子と小林昆虫博士は全員、胸のところを押すと「ニャー」と鳴く猫のぬいぐるみだった。その猫のぬいぐるみが梶原一騎の持ち物だったのではないかと言う妄想にとらわれる杏子。 だが杏子はそのような妄想に負けることなく、真のバリアフリーを求めて夜の新宿に吼えるのだった。 第二話 杏子の健闘空しく柊二は高軌道浮遊奈良漬に沈められた。 だが、奈良漬から強大なパワーを得て、奈良漬人間として復活する柊二(木村拓哉)復活した柊二はアメリカの人気TV番組の司会ジェリー・スプリンガーと固い握手を交わすのであった。 そのとき、柊二の歯には青ノリがタップリとついていた。だが、よく見ると柊二の歯は全て青ノリでできていたのであった。これで虫歯の心配は無いと強がる柊二。 地上に戻る途中、柊二は同僚のサトルに出会う。サトルは柊二に「センチメートルとセンチメンタルジャーニーは全く別物だ」と衝撃の事実を告げる。 あわてて駅前商店街の文房具店に駆け込み30cm定規を確認する柊二。 そこには確かに黒々と「センチメートル」とかかれていた。 「30センチメンタルジャーニーじゃないのか…」 柊二は力なくつぶやくのが精一杯だった。 そのころ、杏子は柊二を見つけるため病院という病院を、泌尿器科という泌尿器科を訪ね歩いていた。 ある病院で杏子は恭司と綾子と螺旋看護婦に相談するが、恭司と綾子と螺旋看護婦は全員、胸のところを押すと「にゃー」と鳴く人間だった。しかも螺旋看護婦は螺旋状にねじれてしまった。 杏子は柊二がくれた「部屋の蛍光灯」を見つめる。富士山のふもとで柊二にもらった蛍光灯。 「ねぇ、あなたがくれた蛍光灯。これってあなたの心の蛍光灯なんだよね。 ライトセイバーじゃないんだよね。」 一人つぶやく杏子。だがその蛍光灯はダースモールのライトセイバーだった。 そんな杏子の前にタクミが現れる。 「たぁ!伊賀忍法影分身!」 タクミは分身する間もなく土石流に飲み込まれ下流に流された。 |