二匹のネズミと二人の小人は毎日、 チーズを見つけようと迷路を探し回っていた。
ネズミ達は本能で、二人の小人は頭脳を活かしてチーズを探した。
二人の小人はチーズのたくさんあるチーズ・ステーションCを見つけた。そこに行けば必ずチーズにありつけるのだ。
二人はそのチーズステーションのそばに家を築き、生活を始めた。
「まったくすばらしい」とヘムは言った。
「すばらしいね。この気持ちを格言にして書いておこうじゃないか」 とホーは提案し、二人は壁にチーズの絵を書き、喜びの格言を記した。
その格言とは────
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