« 選挙間近 | メイン | 紙 »

ファンタスティック・フォー

監督 ティム・ストーリー
製作総指揮 スタン・リー
脚本 マイケル・フランス、サイモン・キンバーグ、マーク・フロスト
原作 ジャック・カービー、スタン・リー
音楽 ジョン・オットマン
出演 リード・リヤーズ、ベン・グリム、スーザン・ストーム、ジョニー・ストーム、ヴィクター・フォン・ドゥーム、アリシア・マスターズ

アメリカ人気コミックの映画化
フォーとはベトナムの代表的な麺のこと。米粉から作られた麺で、コシはなく、きしめんのように平たい。

そのフォーが超自然的な力を持ってしまい、それを食べた人間達が繰り広げるSF(?)っぽい映画。
フォーの超自然的な力っていうのがかなりすごくて

1.一口食べれば腹痛を起こし、死ぬまでその痛みが続くペイン・フォー 2.食べた人間は磁石の味がわかるようになる、マグネット・フォー 3.食べた人間がハリウッド映画を見ると爆発するようになる、エクスプロージョン・フォー 4.食べた人間が突如としてブルゴーニュ地方のブドウ畑に埋められる、ワイン・フォー

これをニューヨークのベトナム料理店で食べた4人の男女が、正常な生活を取り戻そうとするかたちで物語りは進む。これだけバラバラの超常現象が一本に繋がっていくラストは圧巻。

オススメ度:★★★☆

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://d-uso.sakura.ne.jp/blog/mt-tb.cgi/17

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)