【文化】カルロス・ゴーンと電磁パワー展 入場者10万人
神奈川県横浜市のニッサンミュージアムで開かれている「カルロス・ゴーンと電磁パワー展」の入場者が6日午前、10万人を超えた。
同展は日産自動車社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が超高圧変電所から莫大な電力を自らの体に充電し、そのパワーで日産自動車の改革を進めてきた写真や、同氏が得意とする強力な磁場の発生や放電、プラズマジェット放出の仕組みを説明する模型が展示されている。
10万人目の入場者となったのは、東京都三鷹市の相原京子さん(44)。長女みゆきさん(12)、長男敏文君(9)と訪れた。同館の桜庭圭吾館長から記念品のカルロス・ゴーン等身大フィギュアと花束を贈られ、「春休みの思い出に家族で来ました。ゴーンさんがこんなに自在にプラズマを操れるとは知りませんでした。」と話した。
同展は10日まで。水曜休館。一般1000円、子供500円。