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【科学】黄教授、捏造の正当性を主張

 12日、韓国ソウル大学の黄禹錫教授は12日、ES細胞の研究ねつ造疑惑について記者会見を開き、「サイエンス誌に捏造を禁ずる項目がなかった」と反論し、「捏造には研究成果を華々しく見せる効用がある。捏造なしにどんな研究ができるというのか」と捏造の正当性を訴えた。

 多額の研究費のうち、既に使用された84億3800万ウォンの大半は「捏造手法の研究に費やした。一点もやましいところは無い」と主張、研究費流用疑惑を真っ向から否定した。

 また、「このような事態になり論文として発表するのは諦めているが」と前置きした上で、「クローン技術で私自身のでん部を左右に分けることに成功した。世界初の成果ではあるが、評価はあえて皆さんの判断に任せる。」と最近の研究成果を公表した。

 また韓国政府が「最高科学者」に選んだ決定を撤回したことについて、黄教授は「撤回については満足している。最高と言うのは、他の科学者と我々のレベルが比較できるレベルにあるということで、失礼な話。誰も象と蟻を比較したりはしない。次に称号をいただけるのなら、単に『科学者』と言う称号だけでよい。ただし、私以外の研究者を『科学者もどき』と呼ぶようにすることが条件だが」とコメントした。

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コメント

ウソクさんは韓国ではすでに神格化しているため人間宣言が待たれます。

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