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2007年01月24日

【社会】あるある大事典の後番組は真実性を重視

 関西テレビ作成の情報番組「発掘!あるある大事典2」で納豆のダイエット効果に関するデータが捏造されていた問題で、同テレビは、24日、「発掘!あるある大事典2」を打ち切りとし、真実性を重視した「実証!超真実大事典」へ移行すると発表した。

 同テレビの千草社長は「情報番組の草分けとして長年ご覧いただいた番組をなくしてしまうのは忍びない。社会的意義を取り戻すためにも、後番組では『人はいずれ死ぬ』『地球は平らではない』『カロリー高い食品を過剰に摂取すると太る』『傘を差すと雨に濡れにくい』と言った科学的に裏付けのある情報を取り扱っていきたい」とコメントを発表した。

また、新番組では取り扱う内容に関して、独立した7つの諮問機関での審査を経た後、審査結果をウェブサイトに公開し、3ヶ月間パブリックコメントを求めた後、内容を修正し、放映することにより、捏造や誇張の再発を抑える方針であることを発表した。