<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>虚偽速報</title>
      <link>http://www.d-uso.to/blog/news/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2009 00:41:10 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>【社会】国交省、ハイブリッド車の発音装置に初音ミクを採用</title>
         <description>動作音が小さいハイブリッド車の接近を気付かせるための発音装置（第２クラクション）としてボーカロイド「初音ミク」を採用する方針を国交省が定めた。２０１１年以降に発売されるハイブリッド車（ＨＶ車）全てに適用される。

「初音ミク」は音声合成・デスクトップミュージック ソフトウェアのキャラクター名称。パソコン上で高度な合成音声で楽曲を作成することができる。ハイブリッド車に搭載される音声はメーカーの裁量に任されるが、通行人に注意を促すような音声が望ましいとされている。国交省のＨＰにはサンプルとして、初音ミクの「はいーちょっと・そこ・とーりますよー」というややたどたどしい音声が公開されている。

　ハイブリッド車の場合、発進時や低速走行時、モーターだけで動作するため、騒音は小さく、歩行者が気付かないなどのクレームがあった。自動車メーカーでは走行時にチャルメラを流すなどの試行を行ったが、「車だと分からない」などのクレームがあった。

　発音装置の音を決定するに当たっては、「咳払い」「カミキリムシの首を伸縮させる音」「皿が割れる音」「タラちゃんの足音」「布を裂く音」などの候補が挙げられたが、いずれも「日本を代表するハイブリッド技術にふさわしくない」として、選定に至らなかった。
  
国交省担当者は「ハイブリッド車とボーカロイドという日本の技術の粋のコラボレーションを世に示すことが出来た。今後、速やかな普及に努めたい」と語っている。
</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2009/07/post_48.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2009/07/post_48.html</guid>
         <category>2009年</category>
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 00:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【外交】「日本を愛で包む」と警告-北朝鮮</title>
         <description>31日、朝鮮中央通信は、北朝鮮が「ベンジャミン・フルフォード」と称して発射の準備を進めている長距離弾道ミサイルを日本が迎撃した場合、北朝鮮は「再侵略戦争の砲声」とみなし、「微風に逆巻く薔薇の花弁に噎せ返るような愛を乗せて日本を包む」と警告した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

北朝鮮側が「愛」について語るのは今回が初めてで、北朝鮮関係者は「具体的には現在輸入差し止めとなっているアサリやアワビなどの貝類を示しているのではないか」と見ている。声明の中にある「薔薇の花弁」は金正日(キムジョンイル)総書記が脳卒中からの回復後、頭髪を全て薔薇の花と交換したことと関連するものと見られている。今月２０日には朝鮮中央通信が巨大なナマズにまたがり頭を薔薇満開にし、激やせした金総書記の写真を公開している。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2009/04/post_47.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2009/04/post_47.html</guid>
         <category>2009年</category>
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【科学】心臓に毛を生やす実験に成功＝横浜医科大学</title>
         <description>　１２日、横浜医科大学心臓医療センターの御鏡智久教授グループは、犬の心臓に毛を生やす実験に成功したと発表した。心臓に毛を生やすことでストレスへの抵抗力をつけることが出来る可能性がある。同グループは実験の成果を英科学誌ネイチャーに発表する。

　新型万能細胞の「ｉＰＳ細胞」から毛乳頭細胞を成長させ、犬の心臓の表面に埋め込むことで、計３本の１ｃｍ程度の毛を生やすことに成功した。御鏡教授は「今回の毛はわずかな毛だが、人類にとっては大いなる毛だ。将来は、注射をするだけで心臓をフサフサにすることができるかもしれない」としている。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/06/post_46.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/06/post_46.html</guid>
         <category>2008年</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 22:25:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【文化】アルコール中毒者食育料理コンテスト開催</title>
         <description>東京品川の日本食育協会ビルで「第５回アルコール中毒者食育料理コンテスト開催」が開催された。柿ピー部門の最優秀賞は牛田俊彦さん「散華」柿ピーの袋を無造作に破って、食べやすくした一手間が評価された。さきいか部門の最優秀賞は吉田礼次郎さん「超ロングさきいか」さきいかをより合わせ１０メートル以上の長さにすることで、つまみを取りにいく手間を省いたことが評価された。フリー部門最優秀賞は五味遊太郎さんの「大麻の燻製シナモン添え」アルコール依存症から自然に脱却できる前向きな姿勢が評価された。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/05/post_45.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/05/post_45.html</guid>
         <category>2008年</category>
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 00:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【政治】検索エンジンの使用規制を検討＝自民党作業部会</title>
         <description> 自民党の「２１世紀情報社会研究部会」は１１日、Googleなどのインターネット上の検索エンジンの使用を全面的に禁止するよう求める意見書をまとめた。１３日、福田首相に提出する。
 
 意見書は、あまりにも安易に情報が入手できる現状を指摘、「検索エンジンの出現によって、額に汗し、対価を払って情報を得ることの尊さが失われつつあり、早急に検索エンジンサイトの使用を規制する必要性が高まっている」とし、検索エンジンの使用規制を法制化するように求めている。
 
 座長の絹見宗太郎衆院議員は「昔は分からないことは親や友人、近隣の人に聞いていた。検索エンジンは人と人とのコミュニケーションを希薄化させ、地域社会を崩壊に追いやっている。検索エンジンを使用した個人、企業には何らかの罰則も検討している」と話した。規制反対の意見に対しては、「反対の声があることは承知している。だが、検索エンジンがなくても人間は生活できるもの。私自身検索エンジンを使ったことはないが、実生活上何も問題ない」と反論した。
 
 また、自民党は百科事典再生ワーキングチーム（座長・島田縞衆院議員）を結成、低迷を続ける一般家庭への百科事典の普及率向上を政治家主導で取り組む方針。普及率８０％を目指し、年間１０００億円規模の市場創出を狙う。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_44.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_44.html</guid>
         <category>2008年</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 23:53:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【虚偽論説】心をこめたキセル乗車</title>
         <description>　キセル乗車と言っても若い人には通じないかもしれない。キセルは雁首と吸い口にのみ金属を使い、その中間は木を使っている。このことから電車に乗車する際、出発駅と目的駅近くの運賃だけしか払わず、中間の運賃を払わないことをキセル乗車という▼かつてキセル乗車は駅員と乗客の真剣勝負の場であった。キセルを試みるものは群集に紛れ、自らの気配を立ち、駅員に挑んだ。駅員もまた、押し寄せる多数の乗客の中からキセルを試みる人物を見極めるべく、経験を積み、職業的勘を鍛えた。十分な経験を積んだ駅員は５メートル先からでもキセル乗車犯を見極めることが出来たという。▼しかしながら、自動改札が一般的になるに従い乗車記録が残されるようになり、キセル乗車は減った。現在も虚偽申告や自動改札の強行突破によるキセル乗車は見られるものの、減少傾向だそうである▼自動改札は鉄道会社の労力を軽減させるための処置であろう。しかし、これにより人と人とのつながりや駅員の技術向上などの機会の場を奪ったことは否めない。IT化による人間性の疎外の実例を見る思いだ。改札鋏の音を懐かしく思う読者も多いだろう▼現在は「切符をなくした」などの虚偽申告がキセルの主流だそうだ。しかも、虚偽申告の多くは乗車時の状況を説明できないなど不自然な点が多く、駅員に簡単に見抜かれるという。キセルを試みるものの覚悟のなさが見て取れる。キセルのような軽微な犯罪にも日本人の劣化を見る思いで暗澹とさせられる▼かつて高度経済成長時代は軽微な犯罪も輝いていた。真剣勝負の場を復活させキセル乗車の輝きを平成の世にわずかなりとも取り戻すことが我々の責務ではないか▼キセルを行う側も鉄道会社に敬意を払い、それなりにリスクを払い、技術を向上させた上で駅員と対峙すべきではないか。ドラグレスク(前転跳び2回宙返り半ひねり)で自動改札を飛び越えたり、駅員に対する催眠術を試みるなど新たな試みを期待したい。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_43.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_43.html</guid>
         <category>2008年</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 01:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】ミクシィ利用規約改定、利用者の日記をプロボクサーに提供</title>
         <description>　ミクシィは、同社が運営するソーシャルネットワーキング・サービス（SNS）「mixi」の利用規約を2008年4月1日より全面改定することを明らかにした。

　利用者が投稿した日記などの情報を無作為抽出したプロボクサーに「無償で提供」できるようにする。利用者は提供行為に対して異議を申し立てられないとする条文も盛り込まれている。これら条文に対して「自分の書いた日記がどこの誰かも分からないプロボクサーに読まれてしまうのでは」と一部の利用者から困惑と不満の声が上がっている。

　ミクシィの広報担当者はこれに対し、「少ないファイトマネーで日々頑張っているプロボクサーへの応援のつもりで規約を作成した。（日記等の）提供に際してはユーザーの事前了承無しには進めない。」と釈明している。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_42.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_42.html</guid>
         <category>2008年</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 01:35:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】「黄砂、中国での可能性極めて小さい」＝中国当局</title>
         <description>西日本や東日本の広い範囲で観測されている黄砂について、調査を行っていた中国当局は、黄砂が中国で発生したという根拠はないとの見解を示し、日本側に冷静な報道を求めた。

新華社によると、中国環境省関係者は「日本で観測される黄砂が、中国で発生したという客観的証拠はない。中国で（黄砂が）発生した可能性は低い」と否定的な見方を示した。中国環境省巨義局長は記者会見で「中国にも黄砂はあるが、日本で観測された黄砂と同じとは言えない。飛んでいった砂を追跡調査したところ、海岸の近くで砂粒を見失った。どうみても日本までたどり着きそうになかった。」と語った。

　中国当局は黄砂が発生した場所として、海上や日本国内の可能性に言及、次元の狭間から発生した可能性や黄砂が未来の世界からタイムとラベルしてきた可能性も排除できないとしている。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_41.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2008/03/post_41.html</guid>
         <category>2008年</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 01:02:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】北京五輪まで１年間、１万人がカウントダウン</title>
         <description>　来年８月８日に開幕する第29回夏季オリンピック北京大会まで１年となった８日、天安門広場で約１万人が参加するカウントダウンイベントが盛大に催された。天安門がレーザーで照らされると、集まった１万人のボランティアは「３１５３６００！」と声を合わせ、続けて「３１５３５９９！」とカウントダウンする声が天安門広場を包んだ。１秒に一つづつカウントダウンし、１年後の今日にはカウントダウンがゼロを向かえる予定。

　一秒に一回、桁の多い数字を一糸乱れずあわせるボランティアの見事な発声に、IOCのジャック・ロゲ会長は「他の国では考えられない素晴らしいイベント。一年後に何人残っているか今から楽しみ」と賛辞を送った。中国政府も「中華民族の威信をかけたカウントダウン。何を犠牲にしても必ず成功させる」と強い意気込みを見せている。
</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/08/post_40.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/08/post_40.html</guid>
         <category>2007年</category>
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 01:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【スポーツ】相撲協会、横綱朝青龍を蝶に</title>
         <description>　大相撲の横綱・朝青龍（２６）が、腰の怪我を理由に夏巡業の休場届を出していながら、モンゴルでサッカーをしていた問題で、日本相撲協会は、朝青龍をアゲハチョウに変身させる処分を決定した。
 
 　朝青龍の度重なるトラブルに、日本相撲協会が動いた。日本相撲協会・北の湖理事長は「ファンの期待を裏切った。相応の処分を下さざるを得ない。」と怒りを隠さない。日本相撲協会の理事長は代々、強力な魔術を相伝しており、「人を動物に変えるのは得意中の得意」（関係者）と言われる。

　過去に、横綱が変身処分を受けたことはないが、相撲協会巡業部からも「過去の事例をあわせて、厳罰が下されることは確実。（魔術の使用も）ありえるだろう」と厳しい声が相次ぐ。 横綱審議会のメンバーも「優勝２１回の横綱を動物に変えてしまうのは苦渋の選択だが、反対の声はなかった。ただし、本当に蝶でよいのかという意見もある。カエルやトカゲでも良いのではないか。ミーアキャットでも良い。」と処分に同意し、朝青龍を擁護する声はない。

　その一方で、評論家の湯島親方（元大関北若松）は「蝶となれば、土俵を割る心配がない。最強のバタフライ横綱の誕生だ。新横綱白鵬と蝶となった朝青龍の対決を見てみたい。むしろ、蝶に変えてもらった方が興行的にも良いのではないか」と蝶になる利点を説く。

　北の海理事長は既に魔術に必要な触媒を集め、魔力を高めるため恐山に向かったという。朝青龍のふてぶてしい顔を見るのも後わずかとなりそうだ。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/08/post_39.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/08/post_39.html</guid>
         <category>2007年</category>
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 01:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】ふ菓子を原子炉の制御棒に使用か　８０年から３年間</title>
         <description>　東京電力須東第一原発７号機で１９８０年７月から３年間の間、原子炉の制御棒がふ菓子にすりかわっていた可能性が高いことが、２９日、東京電力の調査で分かった。ふ菓子が１次冷却水によって湿気って歯ごたえが失われた可能性があるが、周囲への放射線漏れはなかったして、国への報告を怠っていたという。
  
  東京電力によると、１９８０年７月の定期検査中に作業員が手元のふ菓子を制御棒と間違え、交換した可能性があり、作業中にふ菓子を食べていたこともふくめて管理体制が問われそうだ。当時の作業員は東京電力の聞き取り調査に対し、「制御棒と２度塗りのふ菓子は良く似ていた。報告書には交換作業後に私物のふ菓子が２本減っていることを記載したが、自分で食べたんだろうと言われ所長に（報告書を）訂正させられた」と答えていると言う。
  
　正貝洋一郎福島県知事は「愕然とした。制御棒がふ菓子やうまい棒に変わっていたかと思うとゾッとする。二度とこのような問題がおき無いように、今後は作業中に持ち込んだお菓子の種類と量の報告を義務づけるように、国に申し入れていきたい」と厳しい口調で話した。
</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/03/post_38.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/03/post_38.html</guid>
         <category>2007年</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 00:28:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【ゲーム】一兎当千の爽快感「ミッフィー無双」製作発表</title>
         <description>１日、バンダイナムコゲームスは、この日発売された「ガンダム無双」に引き続き、ディック･ブルーナが描いたうさぎのキャラクター、ミッフィーを題材にした「ミッフィー無双」の製作に着手したと発表した。「ガンダム無双」に引き続き、コーエー開発協力のもと開発が行われ、発売は２００７年中を目指す。プラットフォームはプレイステーション３、価格は未定。

　「ミッフィー無双」は従来の無双シリーズと同様のタクティカルアクションゲーム。プレイヤーがミッフィーやボリス、アリスおばさんとなり、雲霞の如く迫り来る花や蝶、ニンジンやポロ葱を倒しながら進んでいく爽快感あふれるゲームを目指すと言う。
  
　既存の無双シリーズとの違いとして、×ボタンを押すとミッフィーの口がアップになり、ミッフィーのかわいらしさが強調される。また、成長要素も盛り込まれており、お手伝いできることが増えたり、嫌いな食べ物が段々減っていったりすることで、より良い子らしさの強化が図れる。

　ミッフィーと無双の融合について、コーエーの江利川会長は「従来の無双のターゲット層は１０代後半から３０代の男性だった。ミッフィー無双で女性層や小学生にもアプローチしていきたい」と狙いを明らかにした。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/03/post_37.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/03/post_37.html</guid>
         <category>2007年</category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 00:16:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】柳沢厚労相、ザリガニは「赤い」と発言</title>
         <description>　「女性は産む機械」と発言し波紋を広げた柳沢伯夫厚生労働相が、６日、「ザリガニは赤い」と表現し、新たな波紋を呼んでいる。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「赤くなければザリガニで無いのか」と一斉に反発、一旦は沈静化した辞任を求める動きが再び活発化する可能性がある。

　柳沢厚労相は、６日、新宿区で開かれた講演会で、孫とザリガニを釣りに行った個人的なエピソードを披露、「去年の夏、私と孫と息子で、赤いザリガニを釣りに行った。(中略) 私にとっても大変な喜びだった。若い人にも子を育んでいく素晴らしさを知って欲しい」と発言した。
  
　これに対し、野党側は「日本在来のヤマトザリガニは赤というよりは暗褐色。ヤマトザリガニを貶める発言で看過できない。お詫びして済む話ではない」（鳩山由紀夫民主党幹事長）、「全てのザリガニがアメリカザリガニであるかのような発言に憤りを覚える。厚労相はザリガニに謝罪し、辞任すべき」（亀井久興国民新党幹事長）、「赤くないザリガニはザリガニではないのか。厚労相としてあまりにも不見識」（福島瑞穂社民党党首）などと一斉に反発、厚労相の辞任を求め安倍晋三首相の任命責任を追及していく方針だ。
  
　一方、政府・与党側は静観する構えで、自民党の片山虎之助参院幹事長は都内のペットショップで購入したザリガニを報道陣に手にとって見せ「（ザリガニが赤いのは）一般的な見解」と理解を求めた。
</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/02/post_36.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/02/post_36.html</guid>
         <category>2007年</category>
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 00:50:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】あるある大事典の後番組は真実性を重視</title>
         <description>　関西テレビ作成の情報番組「発掘！あるある大事典２」で納豆のダイエット効果に関するデータが捏造されていた問題で、同テレビは、２４日、「発掘！あるある大事典２」を打ち切りとし、真実性を重視した「実証！超真実大事典」へ移行すると発表した。
  
　同テレビの千草社長は「情報番組の草分けとして長年ご覧いただいた番組をなくしてしまうのは忍びない。社会的意義を取り戻すためにも、後番組では『人はいずれ死ぬ』『地球は平らではない』『カロリー高い食品を過剰に摂取すると太る』『傘を差すと雨に濡れにくい』と言った科学的に裏付けのある情報を取り扱っていきたい」とコメントを発表した。

  また、新番組では取り扱う内容に関して、独立した７つの諮問機関での審査を経た後、審査結果をウェブサイトに公開し、３ヶ月間パブリックコメントを求めた後、内容を修正し、放映することにより、捏造や誇張の再発を抑える方針であることを発表した。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/01/post_35.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2007/01/post_35.html</guid>
         <category>2007年</category>
         <pubDate>Wed, 24 Jan 2007 00:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【社会】「談合」を世界遺産に申請の動き、県知事ら</title>
         <description>　宮崎県、和歌山県、福島県の元知事らが中心となって、「談合」を国連教育科学文化機関の世界遺産に登録申請しようと働きかけ始めた。世界無形遺産としての登録を目指しており、今年中にも登録申請する意向を示している。

　無形遺産条約は、これまで民族文化財、フォークロア、口承伝統などと呼ばれてきた無形の文化を人類共通の遺産としてとらえ、保護していくことを目的に作成されているが、犯罪行為が認定されたことは無く、論議を呼びそうだ。

　佐藤栄佐久前福島県知事は「“Ｄａｎｇｏｈ”はもはや国際語。多選による権力の織り成す豊かなハーモニーは世界遺産として認められるべき」として、談合世界遺産登録委員会を設置、認可を求めている。

　談合の専門誌「天の声」の山本　均編集長は、「談合は、人の和を第一義に考える日本人の英知の結集。１円単位の同額入札はタージマハルの均衡美に匹敵し、世界遺産への資格は十分。しかしながら、一部マスコミの不当な批判により、存続の危機に立たされている。世界遺産への登録が談合復権の切り札となるだろう」と述べている。
  
  前知事らは、ユネスコ職員に各方面から「面倒を頼む」と便宜をはかるよう圧力をかけており、談合の力をユネスコに認知してもらう構えだ。</description>
         <link>http://www.d-uso.to/blog/news/2006/12/post_34.html</link>
         <guid>http://www.d-uso.to/blog/news/2006/12/post_34.html</guid>
         <category>2006年</category>
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 01:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
