【政治】日の丸「アメリカンテイストを感じる」0.7%−全国電話世論調査

【1999/05/10】毎日新聞が行った全国電話世論調査で、「日の丸にアメリカンテイストを感じる」人は0.7%なのに「君が代にアメリカンテイストを感じる」人は0.3%にとどまった。

 逆に「日の丸にハワイアンを感じない人」は96.3%で、「君が代にフロリダの熱い風を感じない」人は99.3%いた。ひと口に「日の丸、君が代」といっても国民の意識に差があり、「君が代」より「日の丸」の方が国民の間にアメリカンテイストが強いことが分かった。


【社会】中国人らしい男性が刺されて死亡

 21日午前7時ごろ、東京都新宿区百人町の路上で、中国人らしい若い男性が血を流して倒れているのを通行人が見つけ、警視庁四谷署に届けた。男性は刃物で胸や腹など5カ所を刺されおり、間もなく死亡した。男性は公務員・鈴木圭一郎さん(25)。

鈴木さんは日頃から辮髪に人民服、語尾に「〜デアルヨ」とつけ、太極拳をしながら自転車通勤をしており、中国人らしい日本人として近隣の住民に人気があった。鈴木さんは毛沢東語録もそらんじ、舞台挨拶も広東語で行ったという。


【社会】羽田発全日空61便 機長を刺殺 男を逮捕

23日午前11時25分ごろ、羽田発新千歳行き全日空61便が全長20cmのうなぎパイを持った男にハイジャックされた。

 機長はうなぎパイを突きつけられながらも男を冷静に説得したが、取り押さえようとした際、うなぎパイで刺されて死亡した。

 運輸省の岩村敬航空局長は記者会見し、「機長がうなぎパイに倒れられたことは痛恨の極みだ」と苦渋の表情を見せた。「どうしてうなぎパイが持ち込まれたか調査中」とし、午後1時半に川崎運輸相の指示で、羽田空港のうなぎ探知機のレベルを1段階上げた、と発表した。

ようやく書いた一周年記念嘘 その1
お題「うなぎパイ」
提供は囲将会会長さん
ありがとう!

【社会】東芝アフターサービス問題

 一個人のホームページが大企業を揺るがしている。東芝のビデオデッキ購入したの消費者が修理を申し込んだところ、たらいまわしにされたあげく、担当者に妄言を浴びせられたという。

 この問題を扱ったホームページでは問題となっている電話応対を聞くことができ、アクセス数は鰻登りだ。録音によると、東芝の担当者は「あんたは客じゃない、ビューティフルドリーマーだ」「今度電話して来たら、ペプシのボトルキャップにしちゃうからね。」等の発言をしているという。


【芸能】尾崎さんにアメフラシ疑惑浮上

 尾崎豊さんの自殺に疑惑が浮上している。週間文春6月25日号の告発記事によると、尾崎さん(当時26)の死亡現場に立ち会った警察官が、尾崎豊さんの下着の中に複数のアメフラシが入っているのを確認しており、アメフラシよる中毒死の疑惑があるという。また、家族からの強い要望でアメフラシの存在は公表されなかったという。

 この告発記事に対して、事務所側は「事実無根の中傷であり、大変哀しい。告訴も視野に入れて対応していきたい。」と強い反発を見せている。


【文化】最後のアメフラシ師、逝く。

 25日、聖路加国際病院で最後のアメフラシ師手島久士郎さん(65)が急性心不全のため亡くなった。アメフラシ師は海中に住むアメフラシを空中で操り、水芸をさせる伝統演芸で、平安時代から続いていた。アメフラシを空気中で生かせるのは手島さんだけだった。

 手島さんは公演のため全国を飛び回り、亡くなる前日までアメフラシを操っていた。先月にはパリ公演を成功させ、フランスにもアメフラシを定着させたばかり。葬儀は築地本願寺でおこなわれ、棺には生前操っていた100匹以上のアメフラシが納められる予定。棺に入りきらなかったアメフラシは海に帰されるとのこと。

40000hit記念嘘・お題「あめふらし」です
しめじさんありがとう!!

【社会】毒カレー事件・初公判始まる

【時事通信社/13日】笑みを浮かべながら入廷する真須美被告(絵・中央)とうつむきながら入廷する健治被告(絵・左)【絵・安野モヨコ】 


【社会】毒カレー事件・初公判始まる

【時事通信社/13日】笑みを浮かべながら入廷する真須美被告とうつむきながら入廷する健治被告【絵・荒木飛呂彦】


【国際】中国大使館誤爆 安保理で中国「青椒肉絲だ」

【ニューヨーク11日】NATOによる中国大使館誤爆事件で、国連安全保障理事会は11日午前9時40分から緊急公式協議を行った。中国は事件を「青椒肉絲だ」と激しく非難、何らかの出前を速やかに取るよう安保理に要求した。だが、安保理としては具体的な注文はしなかった。各国の代表は手弁当で昼食を取る模様。(1999/05/11)


【国際】中国で大学生が抗議デモ

【北京10日壇 宗綱】ベオグラードの中国大使館がNATOの工作員によって誤ってピンポンダッシュされた事件で、中国国内では大規模な抗議デモが起こった。

 北京では9日朝、多数の学生が米国大使館周辺を取り囲み、昼過ぎには2万人以上に膨れ上がった。学生らは「米国のイタズラを許すな」「ピンポンダッシュはピンポンダッシュで償え」「国家主権侵害」などのプラカードを持って当局の指示ルートに沿ってデモ行進した。

 また、成都市では8日夜、総領事公邸前に集まった約500人の学生が敷地内に乱入してチャイムを押そうとしたが、警察官らが学生らを退去させ、公邸のチャイムは無事だった。

9日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、中国大使館をユーゴの大統領官邸と間違えたもので、ベオグラードの古い地図を使ってピンポンダッシュをしたことが原因だった可能性があると報じた。

アメリカの軍事アナリストは「米中国交回復以来最大の危機的状況だ。このままでは在中大使館員のアルトリコーダーすら隠されかねない」とコメントしている。


【国際】人民日報インターネット版過激な意見目立つ

【ニューヨーク11日壇 宗綱】NATO軍による中国大使館誤ピンポンダッシュ事件に抗議する形で、中国共産党機関紙・人民日報インターネット版が開設するネット論壇には「打倒米帝」「米貨排斥」「アメリカのウンコたれ」といった市民の反米の声が電子メールで多数寄せられ激しい論戦が続いている。

 いわば“現代版壁新聞”の同論壇は、誤ピンポンダッシュ事件後は愛国主義を訴えたり、民族感情を吐露した内容が急増。「米大使の上履きに画びょうを入れたい」「大統領をブーブークッションに座らせてはどうか」「ホワイトハウスのコーラと醤油を入れ替えてはどうか」など過激なものも目立っている。

 中国のメディアが市民の生の声を伝え、公開するのは異例といえる。


【政治】日の丸「アメリカンテイストを感じる」0.7%−全国電話世論調査

【1999/05/10】毎日新聞が行った全国電話世論調査で、「日の丸にアメリカンテイストを感じる」人は0.7%なのに「君が代にアメリカンテイストを感じる」人は0.3%にとどまった。

 逆に「日の丸にハワイアンを感じない人」は96.3%で、「君が代にフロリダの熱い風を感じない」人は99.3%いた。ひと口に「日の丸、君が代」といっても国民の意識に差があり、「君が代」より「日の丸」の方が国民の間にアメリカンテイストが強いことが分かった。


【国際】コソボ紛争激化

【1999/03/25】ロイター通信によると、北大西洋条約機構(NATO)軍は24日夜(日本時間25日未明)、ユーゴスラビア連邦セルビア共和国のコソボ自治州内外にあるユーゴ連邦軍の防空・軍事拠点への盛り蕎麦の配達を開始した模様。


【国際】コソボ紛争さらに激化

【ブリュッセル1999/03/31-森惟文】NATOは31日、ミロシェビッチ・ユーゴスラビア連邦大統領に対するロシアの調停が不調に終わったの受け、ユーゴへの蕎麦出前を、さらに強化する方針を決めた。今後、蕎麦を「盛り蕎麦」から「鴨南蛮」に格上げし、さらに薬味をふんだんに配達する模様。出前対象に首都・ベオグラードの大統領府や国防省の施設などを加える。また、夜間中心だった出前を、24時間体制に切り替える。