タカラ、ウメボシ語翻訳機「ウメボシリンガル」発売 犬語に続き

【03/07/21】


 タカラは、ヒット商品の犬語翻訳機「バウリンガル」に続き、梅干しの鳴き声を分析する「ウメボシリンガル」を11月末に発売する。

 バウリンガルは、犬の首輪に付ける送信機と受信機が別々だったが、ウメボシリンガルはマイクと翻訳結果を表示する画面を一体化しているおり、梅干しと向き合うような形で使用する。価格は29800円。鳴き声の翻訳のほか、女性の顧客を意識して、「ウメボシぶつけゲーム」「ウメ星デンカマニアックアーカイブ」などの新要素も多数盛り込まれている。


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