本田技研工業、宇多田ヒカルさんのサイボーグ化を発表

【99/04/16】


本田技研工業は2日、人気歌手 宇多田ヒカルさん(16)が同社の作成したサイボーグ「U2」であることを発表した。

同サイボーグは衆人環境で自然に動作することを目的としたアメニティ・ビークルで秘密裏に作成されていたという。

プロジェクトは1992年4月から開始され、7年の歳月を経てようやく陽の目を見た格好だ。同社の発表によると試作機「U1」は全長3m20cmであったが、小型化を進め、U2になってようやく人間に近いサイズとなった。一部で噂となった「宇多田ヒカル3m説」はこのプロトタイプの情報が漏れたためであるようだ。

 このプロジェクトを担当した黒島常務は「U2は音楽活動に特化した機体であり、せっかく搭載した”宇多田・ダーク・ヘル・ビーム”が発射できず大変残念だ。今後は軍事利用も視野に入れ、海外の戦地への派遣にも柔軟に対応していきたい。」とコメントしている。


 

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