【通信】0gを切る携帯電話機、京セラが開発

【99/05/20】


 軽量化競争が続く携帯電話機が、ついに0gを割り込むことになった。京セラは新発売の携帯電話端末KD-567で「自己記録」を一気に60g更新した。

 同社が開発した擬臨界反重力ユニット「UGエンジン」を搭載することで-1.0gを実現した。1999年7月以降、通信事業者が順次発売を始める。


 

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