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はなげ問題の真相は ジャーナリスト 宇田川 宏(48) |
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今、インターネット上は「はなげ問題」で持ちきりだ。事情を知らない人のために申せば、日本嘘つき界の旗手であるY氏が数年前に書いた「はなげ話」がチェーンメールと化し、インターネットを駆けめぐっている問題である。日本はおろかアメリカにも流布し、スター独立検察官の3000頁に及ぶかのレポートにも"problem of HANAGE"と一節が割かれていることからも、この問題の影響力の大きさが知れようと言うものである。 「はなげ話」が世界中に流布した原因は、偶然説、米政府関与説、プラズマ説、はたまた異星人説と枚挙にいとまがない。だが、そのどれもが真相を説明してはいない。 だがすでに、答えはY氏自身が用意してくれている。 手品師が「さぁ、どうぞ、この手をご覧下さい」と右手を開いたとき、その右手にはなにもない。必ず左手で何かが行われている。Y氏が「北」を強調したとき、答えは「南」にある。そう「台湾」に全ての答えがある。 これはY氏からの「警告」である。 言うまでもないが台湾系マフィアは今やヤクザも恐れる存在である。家長父制に縛られた厳格な結束。その大胆な行動力。そしてフトコロに忍ばせたピーナッツと残忍な手口。その彼らの持つ最も残酷な拷問方法が「鼻毛を抜く」ことだと言うのだ。 たかが鼻毛と侮るなかれ、諸君らも鼻毛を抜いて暇を潰したことがあろうが、この行動は人間の最も本能的な行動の一つとされている。 中国ではこの拷問(抜鼻毛刑)は極刑とされた。抜鼻毛刑に処せられたとき、最初は何も変化がない。しかし、一時間、二時間とたつにつれ、落ち着きが無くなり、しきりに鼻の穴に指を持っていく。だがそこには一本も毛がない。このことを知覚したとき精神は完全に平衡を失う。鼻の穴を指でかきむしり、血が出てもなお指は毛を求め、遂には精神崩壊を招いて死亡する。三国志演義に登場する猛将・呂布も、正史によれば鼻毛を根こそぎ抜かれて死んだという。 この恐るべき「抜鼻毛刑」を操る台湾マフィアの存在を"hanage"という笑話で臭わせようとしたY氏の心中は察してあまりある。 昨年末、山口系桜同会のNo.2、木之下 龍仁が路上で刺殺された事件は記憶に新しいが、彼の鼻毛もやはり全て抜かれていたという。既に侵攻は始まっているのだ。読者諸氏もY氏の警告に耳を傾け、鼻毛を抜こうとする黒社会の住人にはくれぐれも注意していただきたい
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